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人事異動で休みが変わり土曜日休めるようになったので、久しぶり(ほぼ1年ぶり)に三匹獅子舞を撮りたくなり、1.土曜日が「揃い」でなく本番のところ 2.できれば今までで撮影したことがないところ という条件で、この日に行われる獅子舞を調べてここに決めました。
自宅のある東京都小平市からはけして近くはないのですが「久しぶりの獅子舞撮影」ということもあり、限られた時間を割いて事前に下見に行きました。google mapとかストリートビューなど便利なものもあり私も参考にはしますが、事前に下見に行き到着までの所要時間や駐車スペースの状況や周囲の環境などを自分の目で事前に確認しておくと安心できます。もちろん、地元観光協会や役場、教育委員会の文化財担当の方などにも、今年の確定した日程などの知りたいことを電話やメールで問い合わせもしておきます。 
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ここの獅子舞には顔見知りの方々は来ないような気がしたのですが、久しぶりに文京区の佐々木さん、あきる野市の岸野さんにお会いすることができました。また、2013年の朝日根の獅子舞でお目にかかったきりだった「日本カメラ」などによく獅子舞の写真が掲載される埼玉県の山岡さんにもお会いすることができました。
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「みずひき」は「太夫」が般若、「女獅子」が亀、「男獅子」が海老という凝った柄で、獅子頭は大きめで重そうで顔つきも厳つい立派なものでした。
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ここの獅子舞は、夕方の川瀬祭のときの河原での「幣掛り」以外は、木造で屋根付きの舞殿?で行われるのですが、ここは獅子頭の目の位置が自分の目線よりだいぶ高い位置になるのでちょっと撮影しにくかったです。
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祭典の後、獅子舞が始まります。
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 先に本殿の周りを3周回ります。
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3周回った後は獅子宿(支度場所)に戻って、一演目ごとに宿から歩いて来ます。
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舞台のような高いところで獅子舞は行われます。
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本殿の裏手に回ると、今でこそすっかり色あせてしまっていますが、かなり立派な彫刻があります。
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途中、地元の小学生による獅子舞(演目は「幣掛り」)も披露されました。
獅子頭は先生の手作りらしいです。
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小学生の後、また獅子舞をやり、17:00くらいまで時間が空きます。
暑いうえにあまりに長い時間なので、佐々木さんと三鷹?から来られた方と、近くの「休暇村 奥武蔵(旧称 あじさい館)」のロビーで休憩させていただきました。
17:00頃からは「川瀬祭」が始まります。神社から河原に移動して神事をやった後、河原で「幣掛り」をやり、その後神社に戻りまた獅子舞を行います。
「川瀬祭」というと私の中では神輿を担いで川に入るイメージがあるのですが、ここの祭りでは神輿や獅子が川に入ることはありません。
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神社に戻り、抽選会の後、獅子舞が始まります。
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千秋楽の口上で獅子舞は終わります。