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(写真:境橋から見る渓谷)
今日は去年から必ず休みを取って撮影に来ると決めていた境の獅子舞に来ました。
2014年と2013年は本祭の8月16日には休みが取れず、泣く泣く8月15日の「村廻り」に来たのですが、今年はやっと来ることができました。
ここの獅子舞は毎年8月16日(本祭)と決まっていますが、今年の16日は仕事柄もっとも休みが取りにくい日曜日。無理を言って休ませてもらいました。
途中、日向和田あたりまでかなりの大雨だったのですが、現地に到着すると雨は止んでいました。
いつものことですが、私のように早く来るカメラマンはそうそういません。この日も朝6時前には到着しました。集落の方々が集合し準備をし獅子舞が始まるまで、カメラを持ってブラブラします。
この日来られた顔見知りの方は、青梅市の久保さん、青梅市の和田さん、東大和市の清水さん、多摩市の金子さん、相模原市の岩舘さん、あきる野市の岸野さん、日野市の内山さんですが、今年は日曜のため同じ奥多摩の棚沢や白丸でも獅子舞があるのでそちらに行かれた方もいたようです。内山さんと岸野さんも途中から棚沢に行かれました。
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ここの獅子舞の花笠は全員が男性です。
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式典を終え準備が整うと、「座元」のお宅に行きますが、ここでは獅子舞はやりません。
座元から白髭神社に向かう途中、「キリの舞」を行います。
この日も来られていた金子さんのホームページ「東京・多摩の郷土芸能」によれば、「境に来て獅子舞を教えて、境に骨を埋めたといわれる師匠への、お礼の舞」だということです。
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白髭神社は「むかし道」の途中にあり、都指定の天然記念物の「白髭の大岩」という見事な石灰岩の一枚岩があります。この岩はもともとこの神社のご神体だったそうです。
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白髭神社から本日のメイン会場の旧境分校跡地に戻る途中で獅子舞を行います。
2012年にはなかったモノレールの軌道ができていました。
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旧境分校跡地に戻り、途中昼休みを挟んで、夜7時くらいまで獅子舞が行われます。
手作り感満載の子供たちによる獅子舞も行われます。200_1920_1024
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「弓掛り」を終えて昼休みに入りました。
いつものことなのですが、「花かけ」もしていないのに、お昼に必ずおにぎりをごちそうになります。いつもながら塩加減が絶妙です。おにぎりだけでなく焼き鳥もごちそうになりました。

(2015年版(2)に続く)